OWNER'S VOICE

アンティーク好きのご家族が選んだ、新潟でレトロな家を手掛ける「ナチュラルリビング」

三条市 C様
スタイル:フリープラン
建物:5LDK 37.08坪

『ナチュラルリビング』との出会いは?

奥様もともと古着などのヴィンテージものが好きだったので、家を建てるときも「落ち着いたレトロな雰囲気の家がいい」と思っていました。

インターネットでハウスメーカーを探すときに「新潟 工務店 アンティーク」で検索したら『ナチュラルリビング』が出てきて。
ホームページの実例を見たらすごく素敵だったので「いいな」と思ったのが最初の出会いでした。

他の会社さんは候補になかったんでしょうか?

ご主人様家づくりを考え始めてから総合展示場を2会場くらい見て回ったんですけど、正直どれも同じように見えてしまって、
特に決め手がなくて悩んでいました。
そのタイミングで妻が『ナチュラルリビング』を見つけてきて、「これは全然違う」と思いました。

特に、塗り壁の外壁が印象的でした。他社さんだと、どこも同じような感じでパっと見たときに
「わあ、いいな」という新鮮さがなかったんですよね。
ナチュラルリビングの外壁は、今まで自分のイメージの引き出しにない新しさがありました。

それだけ”違い”を感じる家では、金銭的な不安はありませんでしたか?

ご主人様最初はありました。

奥様でもナチュラルリビングの見学会に行ったときに、営業担当の方がすごく具体的な資金計画を出してくださったんですよ。
それを見たら「意外と自分たちでも建てられるんだ」と思って、すぐ不安はなくなりました。

ナチュラルリビングを選んだ最終的な決め手は何でしたか?

ご主人様うちは実家が漆喰や杉板などの自然素材を使った昔ながらの家屋でした。

それが仕事の関係でアパートを借りて引っ越したら、とたんに蕁麻疹が出るようになってしまったんですよ。
それでまた実家に戻ったら、蕁麻疹が治った。そのときから素材は大切だと考えていました。

ナチュラルリビングの内覧会に参加したときにお邪魔した家が、ちょうどうちの実家のような空気だったんですよ。
それで、「これは良さそうだな」と思いました。

知人が建てた新築の家とかに行くと、やっぱりニオイや空気が気になるんですよね。
そういう所に一生住むことはできないので、ナチュラルリビングは良いなと。

実際に1年ほどお住まいになられて、いかがですか?

奥様ニオイや空気が気になったことは、まったくないですね。

ご主人様うちは父が一緒に住んでいるんですけど、温度差がないので父が体調を崩しにくくなりました。
以前は入退院を繰り返したりしていたのですが、ナチュラルリビングに越してからは食事の量も増えて、すごく元気になっています。

前の家は冬もすごく寒くて、朝はストーブを点けないと部屋の中でも3~4℃とかになっていたんですよ。すきま風もすごく入ってきていました。

今はエアコン一台で家中の室温を一定に保てるようになったので、朝も夜も常に23℃くらいで快適です。

奥様もう朝起きて「寒い!」ということはなくなりました。

24時間エアコンを点けっぱなしだと電気代が高くなりませんか?

ご主人様まず灯油を買いに行かなくなったので、その分と手間とお金は浮きました。

それから、点けっぱなしといっても一台で家中が暖かくなる仕組になっているので、たぶん普通の家庭よりも電気代は安いと思いますよ。
床下から家中を暖房しているということで本当に快適です。
だから2階にもエアコンはあるんですけど、そっちは点けずに生活できています。

夏場は逆に2階の冷気を1階に送るようにしていたので、設定を25℃より下げたことはなかったけど、快適に過ごせていました。

そのような仕組みを採用して、値段は高くなりませんでしたか?

ご主人様たしかに、もしかしたら他の家と比べたら最初の建築費は少し高いのかもしれません。
でも今言った電気代だったり、他のメンテナンスコストなんかを考えると、長期的には出ていくお金は決して高くないと思いますね。

たとえば外壁なんかいい例で、普通だと何年かしたら張り替えたりペンキを塗り替えたりしなきゃいけないじゃないですか。

床のフローリングなんかもそうですよね。漆喰や無垢材は削ったりすればきれいになることもあるし、
メンテナンスを考えたら高くはないと思っています。

他社と比べたときに、特に魅力を感じた点は?

奥様やっぱりデザイン面が一番ですね。お家全体もそうですけど、社長が提案してくれた照明とか建具とかタイルとか、全部がきれいで惹かれました。

他社さんって結構モデルハウスで感動しても、実際のお家の内覧会に行くと「あれ?」ってちょっとガッカリしたりすることがあるじゃないですか。でもナチュラルリビングは、内覧会のお家もモデルハウスと同じくらい豪華できれいだったんですよ。それでびっくりしました。

あとはLINEで打ち合わせができるのもすごく良かったです。

自分たちのペースでゆっくり考えながら相談を進められるし、逆に聞きたいことがあったらいつでもすぐに聞けるし。聞いたことが文字に残るから後で見返せるのも便利でした。スピード感がちょうどよくて、すごく楽しかったです。

お二人の自邸のお気に入りポイントを教えてください。

ご主人様私は、寝室の勾配天井です。照明の雰囲気とすごくマッチしていて、左右対称なところがかわいい感じなんですよ。
朝起きた瞬間に見るといつも「ああ、いいな」と思っています。

ご主人様それからウィリアムモリスの壁紙と襖も使ってもらったので、それもお気に入りです。ウィリアムモリスって個性が強いから難しいんですけど、LINEで相談しながらパース図なんかを送ってイメージを見せてもらっていたので、冒険せずに決められました。そこでもLINEは便利でしたね。

あと、冬も半袖で過ごせるのも気に入っています。
今まではモコモコのパジャマを着込まないと寝られなかったので、今では毎日体が軽く感じます。

奥様私は家の動線がすごく楽になったのが、一番気に入っています。

キッチンに収納スペースをたくさん作ってもらったので、作業をしながら別のことができたりします。料理も、作ってすぐにテーブルに並べられるようになっているし。

あとは脱衣所に物干しスペースを作ったから、洗濯機を回して、干して、片付けるっていうのが全部その場でできるようになりました。

家のいろんな所に収納があるから、同時進行できることが増えて家事の時間がすごく短縮されましたね。1日1時間くらいは時短できるようになったと思います。私はフルタイムで働いていて夜勤なんかもあるので、すごく助かってます。

 

ナチュラルリビングは、どんな方にオススメできると思いますか?

ご主人様家に知人が遊びに来ると「お城みたい!」って感動してくれるんですよ。
そうやって喜んでくれる人には「ナチュラルリビングっていいよ」ってオススメしたくなりますね。

ナチュラルリビングの家って、明るさがすごくちょうど良くて素敵なんですよ。
「明かりを取り込めばいい」という感じではなくて、朝は朝の光、夕方は夕方の光が自然に入ってきて、
時間帯によって全然違う印象になるのがすごくいい感じなんです。

そういうところに魅力を感じる方には、オススメです。

奥様経年劣化って言葉があるじゃないですか。
最初はぴかぴかできれいだけど、時間が経つにつれてボロボロになっていくというか。
ナチュラルリビングは逆なんですよ。
年数が経つごとに家に歴史が刻まれて、「経年美化」だと思うんです。

この「経年美化」って考え方がいいと思える人には、おすすめです。

C様、貴重なお時間とお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございました。

『ナチュラルリビング』との出会いは?

奥様もともと古着などのヴィンテージものが好きだったので、家を建てるときも「落ち着いたレトロな雰囲気の家がいい」と思っていました。

インターネットでハウスメーカーを探すときに「新潟 工務店 アンティーク」で検索したら『ナチュラルリビング』が出てきて。
ホームページの実例を見たらすごく素敵だったので「いいな」と思ったのが最初の出会いでした。

他の会社さんは候補になかったんでしょうか?

ご主人様家づくりを考え始めてから総合展示場を2会場くらい見て回ったんですけど、正直どれも同じように見えてしまって、
特に決め手がなくて悩んでいました。
そのタイミングで妻が『ナチュラルリビング』を見つけてきて、「これは全然違う」と思いました。

特に、塗り壁の外壁が印象的でした。他社さんだと、どこも同じような感じでパっと見たときに
「わあ、いいな」という新鮮さがなかったんですよね。
ナチュラルリビングの外壁は、今まで自分のイメージの引き出しにない新しさがありました。

それだけ”違い”を感じる家では、金銭的な不安はありませんでしたか?

ご主人様最初はありました。

奥様でもナチュラルリビングの見学会に行ったときに、営業担当の方がすごく具体的な資金計画を出してくださったんですよ。
それを見たら「意外と自分たちでも建てられるんだ」と思って、すぐ不安はなくなりました。

ナチュラルリビングを選んだ最終的な決め手は何でしたか?

ご主人様うちは実家が漆喰や杉板などの自然素材を使った昔ながらの家屋でした。

それが仕事の関係でアパートを借りて引っ越したら、とたんに蕁麻疹が出るようになってしまったんですよ。
それでまた実家に戻ったら、蕁麻疹が治った。そのときから素材は大切だと考えていました。

ナチュラルリビングの内覧会に参加したときにお邪魔した家が、ちょうどうちの実家のような空気だったんですよ。
それで、「これは良さそうだな」と思いました。

知人が建てた新築の家とかに行くと、やっぱりニオイや空気が気になるんですよね。
そういう所に一生住むことはできないので、ナチュラルリビングは良いなと。

実際に1年ほどお住まいになられて、いかがですか?

奥様ニオイや空気が気になったことは、まったくないですね。

ご主人様うちは父が一緒に住んでいるんですけど、温度差がないので父が体調を崩しにくくなりました。
以前は入退院を繰り返したりしていたのですが、ナチュラルリビングに越してからは食事の量も増えて、すごく元気になっています。

前の家は冬もすごく寒くて、朝はストーブを点けないと部屋の中でも3~4℃とかになっていたんですよ。すきま風もすごく入ってきていました。

今はエアコン一台で家中の室温を一定に保てるようになったので、朝も夜も常に23℃くらいで快適です。

奥様もう朝起きて「寒い!」ということはなくなりました。

24時間エアコンを点けっぱなしだと電気代が高くなりませんか?

ご主人様まず灯油を買いに行かなくなったので、その分と手間とお金は浮きました。

それから、点けっぱなしといっても一台で家中が暖かくなる仕組になっているので、たぶん普通の家庭よりも電気代は安いと思いますよ。
床下から家中を暖房しているということで本当に快適です。
だから2階にもエアコンはあるんですけど、そっちは点けずに生活できています。

夏場は逆に2階の冷気を1階に送るようにしていたので、設定を25℃より下げたことはなかったけど、快適に過ごせていました。

そのような仕組みを採用して、値段は高くなりませんでしたか?

ご主人様たしかに、もしかしたら他の家と比べたら最初の建築費は少し高いのかもしれません。
でも今言った電気代だったり、他のメンテナンスコストなんかを考えると、長期的には出ていくお金は決して高くないと思いますね。

たとえば外壁なんかいい例で、普通だと何年かしたら張り替えたりペンキを塗り替えたりしなきゃいけないじゃないですか。

床のフローリングなんかもそうですよね。漆喰や無垢材は削ったりすればきれいになることもあるし、
メンテナンスを考えたら高くはないと思っています。

他社と比べたときに、特に魅力を感じた点は?

奥様やっぱりデザイン面が一番ですね。お家全体もそうですけど、社長が提案してくれた照明とか建具とかタイルとか、全部がきれいで惹かれました。

他社さんって結構モデルハウスで感動しても、実際のお家の内覧会に行くと「あれ?」ってちょっとガッカリしたりすることがあるじゃないですか。でもナチュラルリビングは、内覧会のお家もモデルハウスと同じくらい豪華できれいだったんですよ。それでびっくりしました。

あとはLINEで打ち合わせができるのもすごく良かったです。

自分たちのペースでゆっくり考えながら相談を進められるし、逆に聞きたいことがあったらいつでもすぐに聞けるし。聞いたことが文字に残るから後で見返せるのも便利でした。スピード感がちょうどよくて、すごく楽しかったです。

お二人の自邸のお気に入りポイントを教えてください。

ご主人様私は、寝室の勾配天井です。照明の雰囲気とすごくマッチしていて、左右対称なところがかわいい感じなんですよ。
朝起きた瞬間に見るといつも「ああ、いいな」と思っています。

ご主人様それからウィリアムモリスの壁紙と襖も使ってもらったので、それもお気に入りです。ウィリアムモリスって個性が強いから難しいんですけど、LINEで相談しながらパース図なんかを送ってイメージを見せてもらっていたので、冒険せずに決められました。そこでもLINEは便利でしたね。

あと、冬も半袖で過ごせるのも気に入っています。
今まではモコモコのパジャマを着込まないと寝られなかったので、今では毎日体が軽く感じます。

奥様私は家の動線がすごく楽になったのが、一番気に入っています。

キッチンに収納スペースをたくさん作ってもらったので、作業をしながら別のことができたりします。料理も、作ってすぐにテーブルに並べられるようになっているし。

あとは脱衣所に物干しスペースを作ったから、洗濯機を回して、干して、片付けるっていうのが全部その場でできるようになりました。

家のいろんな所に収納があるから、同時進行できることが増えて家事の時間がすごく短縮されましたね。1日1時間くらいは時短できるようになったと思います。私はフルタイムで働いていて夜勤なんかもあるので、すごく助かってます。

 

ナチュラルリビングは、どんな方にオススメできると思いますか?

ご主人様家に知人が遊びに来ると「お城みたい!」って感動してくれるんですよ。
そうやって喜んでくれる人には「ナチュラルリビングっていいよ」ってオススメしたくなりますね。

ナチュラルリビングの家って、明るさがすごくちょうど良くて素敵なんですよ。
「明かりを取り込めばいい」という感じではなくて、朝は朝の光、夕方は夕方の光が自然に入ってきて、
時間帯によって全然違う印象になるのがすごくいい感じなんです。

そういうところに魅力を感じる方には、オススメです。

奥様経年劣化って言葉があるじゃないですか。
最初はぴかぴかできれいだけど、時間が経つにつれてボロボロになっていくというか。
ナチュラルリビングは逆なんですよ。
年数が経つごとに家に歴史が刻まれて、「経年美化」だと思うんです。

この「経年美化」って考え方がいいと思える人には、おすすめです。

C様、貴重なお時間とお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございました。